講頭の言葉

 日蓮正宗立正山護国寺公式ホームページへご訪問いただき有難うございます。
 日蓮正宗法華講護国寺支部は歴史の町鎌倉にあります。
 日蓮大聖人は建長5年(1253)夏の頃からここ鎌倉松葉が谷に小さな草庵を構え、人々に南無妙法蓮華経の教えを説きはじめられました。
 その由緒ある鎌倉の地に昭和44年1月、日蓮正宗総本山第66世日達上人猊下により護国寺が開創されて以来、護国寺を中心に信心を培ってきたのが護国寺法華講衆の淵源です。その後、「日蓮正宗法華講護国寺支部」として組織され、総本山と末寺を外護し、広宣流布を目差して、現在に至っております。
 信行学(信心・修行・教学)と称される日蓮正宗の信仰の実践は、人間の生命を根本から浄化し、英知と福徳をそなえた人生を築くこととなり、また真の平和社会を構築するものと信じております。この実践から得られる歓喜こそ、御本尊の大功徳力であると確信致します。
 功徳について日蓮大聖人は「功徳(おおきなるさいわい)とは即身成仏なり、又六根清浄なり」(御義口伝(おんぎくでん)御書1775)と仰せのように、「即身成仏」「六根清浄」の境界を得ることに極まるのであります。
 私達法華講員は、日蓮大聖人が顕わされた大御本尊に絶対の確信を懐き、真剣に御題目を唱え、罪障の消滅を願いつつ、日々の信心に励んでおります。
 人は誰でも悩みや願い事を持っています。今日このホームページを訪れて下さったあなた様、どうぞ一度鎌倉の日蓮正宗護国寺をお訪ね下さい。日蓮大聖人が顕された仏法の何かが実感出来ると思います。
 そして歴史と伝統の町、鎌倉で信心を始めてみませんか・・・
 心よりをお待ちしております。

法華講護国寺支部 講頭 荒川清

護国寺支部 行事写真